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らぷたろ

Author:らぷたろ
主にプラモ製作を中心に更新していきます

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今日の献立

お久しぶりです

ただいま絶賛出張中の者でございます。
スマホからの投稿なので誤字があっても勘弁してください

今までは実家暮らしだったので晩飯の用意はされていたのですが、出張先の寮で宿泊するとなるとそういうわけにはいきません

当たり前ですが自分で晩飯を用意しなくてはいけないのです
まぁ外食すれば自分で用意する必要はないのですが、財布の中身はなるべく減らしたくありません
近くにスーパーもあるようなので半額シール狙いで弁当も悪くはないんですけどね
かといってカップ麺で済ませるのもなんだかなぁと思います

なのでせっかくの機会なので自炊してみることにしました


月火曜日と久しぶりに会った会社の方と外食しましたがそれは例外ということで


そして今日作ったのがこちらです

しょうが焼きでございます

久しぶりに料理したので見た目は気にしないでください


ごはんは5合をまとめ炊きしたものを小分けにして冷凍保存していたものです
そこに大好物である納豆。これは外せません
もうご飯に一番あうものは納豆だと確信しているくらいですから


しょうが焼き用の肉のストックは後4人前分あるので4日はこれで過ごします

残りはどうするか…

おいおい考えていきたいと思います



前述で寮(個人経営の3DKのアパートの部屋をルームシェア的な感じ)に住まわせてもらっているんですが、驚いたことにキッチンにある台所用品が「ヤカン、フライパン(フライ返し・菜箸あり)、小さな鍋」しかないということです


自炊するには物が無さすぎるということで、寄贈(?)する覚悟で最低限必要なものを自腹で揃えました

その部屋は私達の会社から出張で来た方が使うようなので邪魔にはならないと思います
このような予定外の出費がありました
まぁほとんど100円ショップの品ですけどね!


出張中の平日のネタは献立くらいしかないので、今日のような内容が続くと思ってください


今日は以上です
じゃあバイバイ!
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プラッツ Ⅲ号突撃砲F型ガルパン仕様をつくる 8日目

みなさんお久しぶりです

早速進行具合をば・・・





エアブラシの塗装は終わりました
あとは各部修正、小物色塗り、組み立て、つや消し塗装です

IMG_2125a.jpg
こんな感じではみ出したりしたところを筆塗りで修正しました
あとは黄色を塗ったりと



IMG_2133.jpg
同じく転輪も黒を筆塗り



IMG_2132.jpg
万年皿に入っているのはエアブラシで塗装した小物たち
手前でクリップにはさまれているのが筆で塗装したものです


IMG_2135.jpg
そして4色全て塗装しました車体です


私なりにはいい具合だと思っていたりします
テカりはこのあとつや消しを吹くので気にしません
足周りちょっと白見えてますけどどうせ目立たないところなのでそのままで



IMG_2137.jpg
必要なデカールを貼りました
砲身部分のだんだらはデカールで再現

前部の「VENI-VIDI-VICI」はラテン語で「来た、見た、勝った」らしいです
ガルパンの2話だか3話でそんな言葉に近いものを聞いた記憶があります





ちなみに作業中はこちらのBGMを聞きながら作業しました↓


パート14まであります
聞いてるとものすごく懐かしく感じます
こんなのあったなぁと
そしてもうこんなに時間が経ったんだなと(遠い目
そして結局OP映像を見てしまい手が止まるという




でなんですが
やっぱり出張前までに完成させることは無理そうです

この後の作業は出張から帰ってくる3月上旬になります
それまではプラモ製作に関する記事はあげれそうにありませんのでご了承ください



出張中はスマホからがんばって記事を書こうと思っています!

じゃあバイバイ!

プラッツ Ⅲ号突撃砲F型ガルパン仕様をつくる 7日目

どうも
出張行くまでにⅢ突を完成させるとか言っていましたが、間に合わない可能性を感じた者です


ガルパンのラノベと戦車読本届きました

ラノベの方は武部沙織視点の話となっているようです
どうやらvsサンダース戦までのお話らしいです

戦車読本の方は大洗女子学園の使用する車両のことが事細かに載っています



あとガルパンプラモ第二弾なんですが、今回はポルシェだけ予約しました
他の二つはキット化されてるだろうしデカールも持っているので買わなくてもいいかなと




3連休前半は色の選定を行いました

IMG_2120.jpg
今回使用したのは
①C113 RLMO4 イエロー
②C39  ダークイエロー
③C58  黄橙色
です
各色の下に書いてある割合で調合しました
最初はC113でいいかなと思ったんですけど、ちょっと他の2色も混ぜたものを見たくなったので作りました
その結果左から2番目の
C113:C39=10:1
で調合したものを使用しました

そして後半はダークイエローやヤスリがけした部分を白で上塗りして
その上に上記の色を吹きました
IMG_2121.jpg
その結果がこちらです
ダークイエローのときより自分好みです
これで先に進めようと思います

が、3連休で進んだのはこの後の赤を塗るためのマスキングまでです

今後の予定
火曜:赤塗り&転輪の黒を筆塗り&各部筆塗り修正
水曜:デカール貼り
木曜:つや消し
金曜:組み立て
土曜:旗作成

あれ?
案外いけそうな気がする

でも予定は未定なので
私が予定をたててそのとおりに進んだことはほとんどありません

なんとかやってみます


今日は以上です
じゃあバイバイ!

プラッツ Ⅲ号突撃砲F型ガルパン仕様をつくる 6日目

どうも
今最もハマッているものがガルパンな者です


「ガルパン戦車読本」なる同人誌が出ているようなので迷わずポチりました
同人誌初めて買いましたわぁ
この後「ガルパン戦車読本B型」も出るようなので通販が行われていれば購入する予定だったり

さらに、先日出張の話を出しましたが移動中暇なときに読もうと思いガルパンのラノベも買いました


以上のことからもガルパンにハマりまくってる様子が分かることかと思います


引かないでねっ!





さて、前回のブログを書いた翌日他の方が作っているⅢ突の記事を見ていたんですが、決定的なことに気づきました


IMG_2115.jpg
image02.jpg
製作中のものと公式のもの

車体の背中(?)部分を見てもらうと分かるかもしれませんが、四角いのが横ではなく縦向きなのと2枚扉ではなく1枚だったことです
見た瞬間
(うわぁ...やっちまった)
と思いました


これは直さなくては
というわけで白を再塗装する前にこの違いを修正しました
マスキングは邪魔なので取っ払いました

IMG_2116.jpg
まずは3個の四角いのをベリッと剥がします


IMG_2117.jpg
これは四角いやつのアップです
少しヒケてるのが分かりますかね うっすら角が丸い四角い跡が見えると思います
これもついでに直しました
奥にみえるもののようにパテを上面にバーって乗っけて削りました


IMG_2119.jpg
結果こんな感じにパテ埋め→ヤスリがけ→スジ彫りを行いました
塗装の境目のところは不自然な段差ができないように注意しながら

この光景を見て思ったこと
「四角いやつの上にパテ盛った意味ねぇw」
パテが跡形もなく削り落とされました


その後白を再塗装しました



一方同時進行で進めているのが黄色の選定です
ここでは車体に直接塗って試すことはやりたくないので
八九式のときに大量生産しといたサフ吹き済みのプラ版で試みます

yobi.jpg
こんな感じのもので下地は前面白で、上の方に赤100%を塗装済み。赤はそのままでいけるかと思います
下の方に4パターンくらいためしで塗ってみようという寸法です

これでじっくり色確認しようと思います


今日は以上です
じゃあバイバイ!

プラッツ Ⅲ号突撃砲F型ガルパン仕様をつくる 5日目

いつも当ブログをご覧いただきありがとうございます

この度更新に関するお知らせがございます


2月18日から2週間ほど仕事で出張があるため、この期間の間更新頻度がさらに低下するかもしれません

なるべく更新できるようしますが、少なくとも2週間の間はプラモ関係の更新はされないものとお考えください
Ⅲ突は出張前に完成させたいと思っております


これからも当ブログをよろしくお願いいたしますm(_ _)m





では今日の更新はここから↓



やばいっすよ!
ガルパンプラモ第2弾きましたね!

詳しくはこちら↓
PLATZ_0204_low.jpg

いやー二つの意味でヤバイです
一つ目の意味:まさか前に欲しいと言っていたポルシェも発売されるなんて
二つ目の意味:財布がさらに軽くなる。3つで15000円超て(°д°)

買うんなら全部買いたいんですけどね
Ⅳ号はD型作るしティーガーはデカールあるから他のキットでも作れそうだし・・・
でもポルシェは絶対買います

まだ予約開始までは時間あるみたいなんでゆっくり考えたいと思います



さて、今回は車体色の黄色意部分を塗りました




IMG_2114.jpg
マスキング貼っている状態ですが

乾燥したものを見て思ったこと
「ナニカガチガウ」
そうです。色が思ってた色よりも濃い(暗い?)んです
image02.jpg
これは公式から拾ってきたもの
見るからにもう少し明るい黄色ですよね

今回は組立図に載っている色をそのまま使おうとした結果がこれですよ
だんだらの青はちょうどいい色だったんですけどね

なので再塗装を試みます
このダークイエロー100%の色はもう1回ホワイトで上塗りします
さらに黄色を八九式の時みたいに調合したいと思っております


もしかして赤も調合しないといけなかったり?



そんな失敗談でした

今日は以上です
じゃあバイバイ!

プラッツ Ⅲ号突撃砲F型ガルパン仕様をつくる 4日目

はい、どうも

本日2回目の更新です
今回はプラモの進捗を報告します




先日マスキングしたぶぶんを「だんだら模様」にするために車体側面にライトブルーを塗装しました
今回の塗装は組立図どおりに塗装しようとおもいます

で早速

IMG_2109.jpg
マスキングし終わりました
このマスキングテープを剥がすときって失敗してないかドキドキしますよね(俺だけ?)


結果は果たして!?




IMG_2110.jpg
IMG_2112.jpg


結構綺麗にできました
よく見るとマスキングがちょっと失敗しているところもありましたが私としては上出来だと思います
正直マスキングの下に青が入り込んでビャーって侵食してるか心配でした



このあとは黄色→赤の順番で塗装していくつもりです
この2色は平面なので青よりは簡単だと思います

プラモは以上です




今日は主にエアガンに力を入れた感じの記事でしたね

久しぶりに触るとこんなに重かったっけ?って思いますw
明日はオーバーホール後の試射として撃ちに行きたいと思います


じゃあバイバイ!

G&G SIG SG550をレビュー

プラモの塗装乾燥中暇だったので電動ガンの分解を行いました

なので、今日は電動ガンとプラモの2本更新したいと思います。カテゴリー分けたいので




先週の日曜にチラッとサバゲの話題に触れたら異様に電動ガンを弄りたくなったので、オーバーホールがてらにレビューしようかと思います



SIG SG550はスイス軍の正式採用ライフルです
「うぽって」という作品の方でも登場しますので、興味ある方はぜひご覧ください
東京マルイが1995年だったかに電動ガンとして発売しました
このSIGには電子式の可変バースト機構がついており単射・連射の他3点バーストでも撃つことができました

その後G&GからSIG SG550が発売されました
こちらはバースト機構がオミットされていますがフルメタルということもあり、とても満足できるつくりとなっております

今回はマルイの550と比較しつつG&GのSG550をレビューしていきたいと思います


IMG_2056.jpg
まずは全体像
ストックは折りたたみ可能で伸ばした状態だと全長100cmと結構長いです
あと見てもらうと分かるとおりプラスチック(マルイ)とフルメタル(G&G)の質感の違いが歴然です
ちなみにマウントベースはマルイ製、マウントリング・スコープは海外製です

マルイのSIG用のマウントベースはナットを外すことによって装着可能になります


IMG_2059.jpg
ストック部です
こちらはG&Gの方もメタルではないですがマルイと比べるとさわり心地等も良!
ストック基部に関しては、マルイの場合昔の製品ということもありグラつきが気になります。対処法としては「気にしない」かマルイのSIGSG552のストックに交換すると良いでしょう

一方G&Gの方はマルイと比べると気になりません
いや、厳密に言うとわずかにグラつきますが支障はないレベルだと思います


IMG_2058-a.jpg
レシーバー部です
すいませんG&Gの方若干ボヤけてますね
プラスチック特有のテカりがマルイにはありますが、G&Gの方は全くありません
しかもフルメタルということもあり触るとヒンヤリして気持ち良いです


IMG_2062.jpg
ハンドガード部です
こちらも同じく質感が違います
バイポッドももちろん使用可能です
マルイ製は握りこむとギシギシ軋む感じがありますが、G&G製は軋みませんこれもGOOD!


IMG_2064a.jpg
エジェクショポート部です
材質に次いでこちらもマルイとG&Gで全く異なる部分です
画像を見てもらえば分かるようにマルイは途中までしか開くことができません
一方G&Gはフルストロークで開くことができます!

もうこのギミックはすばらしいです!
マルイさんも見習ってほしいです

HOP調整はどちらもここを開けて調整します


IMG_2072.jpg
ちなみにG&G製は画像の矢印部分を下へ引き下げると・・・

IMG_2074.jpg
このようにエジェクションポートを開いた上状態でキープすることができます
マルイ製では不可能なギミックです

IMG_2068.jpg
グリップです
こちらはG&Gの方がマルイに比べて若干細くなっています
マルイは実銃から見ても太いらしいのでこのあたりもGOOD


IMG_2108.jpg
マガジンです
左がG&G製のマガジン
中がマルイ製の旧SIG用マガジン
右がマルイ製の新SIG用マガジンです

旧マガジンは装填数が約60発だったかな
G&Gと新マガジンは約40発です
互換性あり

マルイのマガジンは撃ち切った後マグを外すと2,3発ポロリと落ちてきます。これはG&Gのマグに見られる上に飛び出てる棒状のものがついていないからです(名前忘れた)
G&Gのマグは最後まで撃ち切れるので弾が落ちてくることはありません

ただし!
個体差なのかもしれませんが、私のG&Gのマグは給弾したあとBBローダーを外すと暴発してほとんど飛び出てしまいます
なのでマグに関してはマルイのほうを使用しています


IMG_2076.jpg
G&Gのバッテリー交換はハンドガード上部を前に押し込み上へずらします

IMG_2078.jpg
その後ガスレギュレーターを回すとガスチューブを取り外すことができます
そこにバッテリーを収納します
注意しなければならない点は
・AKバッテリー
・7セル
・コードの短いもの
この3つの条件をクリアしていないと収納することはできないので注意してください


IMG_2083.jpg
内部はマルイ製だとバッテリーからスイッチまでの配線が見えてしまいます

G&Gの場合見えている配線がモーターからスイッチの部分しかありません
バッテリーからスイッチまでは画像の金属部分が見えているだけです



総評としては
・フルメタルなのですばらしい剛性
・エジェクションポートがフルストロークでオープン
・マガジンに関してはマルイ製を使うのが良

重さはマルイ製が3キロ強でG&G製が4キロ近いです
実銃の重さは4.1kgらしいのである意味いいのかも
ただサバゲで使うには重いです
そこにスコープつけて運用してるからさらに重くなるという・・・w


初速などに関しては海外から届いたときに添付してあった測定表だと78m前後でした。これはデチューンされたノーマル状態と考えます
私は届いてすぐにパーツ交換を行いました

交換した箇所は
・バレル   EGバレルSIG550用へ交換
・チャンバーパッキン   マルイ純正へ交換(した気がします。ちょっとこれに関しては交換したかどうか曖昧)
・シリンダー    ライラクス製へ交換
・ピストン    マルイ製ピストンセットに交換
これくらいですかね

これで78m/sだったのが90m/sにアップしました
気になる弾道ですが、こちらもマルイ製に劣らず比較的まっすぐ飛んでいきました
たまにフライヤー気味な弾もでることがありますけどね

最後に
マルイ製のSIGをもっている方なら違いをすぐに体感できると思います
またSIG好きなら買っておいて損はありません。絶対に
中華製の製品だと個体差で不良品等もあるそうですが、このSIGは台湾製なので国内製には劣るかもしれませんが分解が可能な方ならそれと同等かそれ以上に性能をアップできると思います
価格が少し高めですが余裕がある方は購入してみるといいです



以上でレビューを終わります




レビュー書いてるときに犬が吠えてうるさかったんで叱りにいったら足噛まれましたorz
相当気が立っていたようで
一応薬塗って絆創膏貼ったんえ大丈夫とはおもいます


今日はあとでまたプラモの記事をアップする予定なのでそちらを待っている方はもうしばらくお待ちください!
じゃあバイバイ!