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主にプラモ製作を中心に更新していきます

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SIG SG550 メンテナンスその2

20140107 (3)



SIGのメンテナンスが終わったので弾速チェックと弾道の確認を行いました



20140107 (2)

使用したのはこちらの弾速計

弾道に関しては目視です


結果としましては
弾速→平均85m/s(ノンHOP)
まぁ弾速に関しては少し遅くなったかなと思います
で、問題は弾道です

ノンHOPの状態で目視で確認したんですが

20140107 (4)

こんな感じで20m後半くらいからものすごく上に飛んでいく
これはもしやと思いチャンバーをチェックしてみるとノンHOP状態なのにクッションラバーが結構下がっていました

20140107 (1)


左が電気なまず中辛 右がマルイの純正クッションラバー

両方これでノンHOPの状態です
そりゃあ上に跳ね上がりますわ

早速電気なまずからマルイ純正に交換しました
そして再度弾道を確認したところちょうどいい具合のHOPに調整することが出来ました

ちなみにマルイクッションラバーに交換して弾速を測定したところノンHOPで平均87m/sでした
うーん90スプリング組み込んでも問題なさそうかな
弾道も以前に比べて狙ったところへ飛ぶようになってました

サイクルは秒間13発

今回のメンテでまぁまぁ納得のいく結果になったと思います


今日は以上です


じゃあバイバイ!
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G&G SIG SG550のメンテナンス

あけましておめでとうございます!

2014年になりましたね

とはいってもいつもどおり正月を消化していっております


新年ということでブログのテーマも一新しました
タイトル画像も変えました
実は他にもタイトル画像を4つ作っており、ランダム表示させようかと色々試してみたんですがどうにもうまくいきませんでした
タイトル画像をランダムに変える
↑こちらを見ながらHTMLを色々いじくってみたんですが、うまく出来ませんでした

どなたかプログラミング初心者な私にやり方教えてください・・・


追記:新カテゴリ「エアガン」追加しました!これからエアガン関係はこちらに分類していきます




さーて新年1発目のネタはSIG550のメンテナンス&パーツ交換です
チャンバー周りの交換を行います
目的はマルイチャンバーに交換することによる集弾性のアップを目的としております

画像多めなのでページが重くなるかも?

20140103 (3)

まずは本体を二分割します
↑のピンを引っこ抜くと

20140103 (4)

このように分けることが出来ます
個体差があるのか分かりませんが、私の場合だとこのピンがとても固く素手では抜けません
私のやり方ですが6角レンチをあててトンカチで釘を打つような感じで抜いています

強引なのはわかってるんですけど抜けないからしょうがないんですぅ


20140103 (5)

で↑のネジを外すと


20140103 (6)

にゅ~っとバレルが出てきます
今回はチャンバー周りを交換します


チャンバーとチャンバーパッキンはマルイ純正品のSIG552のもの


20140103 (7)
ホップパッキンは電気なまずの中辛を使用します

組み方に関してなんですがマルイのSIG550と同じなので省略します
分からないという方はネットにSIG550の分解図が転がってると思うのでそちらを見てください

20140103 (8)

でG&Gのチャンバーとの比較
上がマルイSIG552のチャンバー
下がG&GSIG550のチャンバー
ものの見事にマルイのものと変わりありません
強いて言うならチャンバーの長さが若干マルイのほうが短いかも

ただし

20140103 (9)

マルイのチャンバーをそのまま組み込もうとしてもパーツが引っかかってしまい組み込めないので

20140103 (10)

このように加工する必要があります
削るだけの簡単な作業です 削り過ぎないように注意




ここまで分解したのでついでにメカボ内もクリーニングしようと思います

メカボまでの分解方法もマルイのSIG550と同じなのでそちらを参考にしてください


20140103 (11)

メカボを開いてみたところ開いてみたところ↑のようにギアがちょっと削れていたのでギアもマルイ純正に交換しようと思います

ここでメカボ内部もほとんどマルイと同じなのですが、唯一違うところがあります

それはギアの軸径です
G&Gのギアの軸径のほうがマルイのギアに比べて細いです

したがってG&Gのギアで使用していたギア軸受けではマルイのギアが入らないので使うことができません

20140103 (1)

私はシンタードアロイメタル軸受けというものに交換しました
これに交換することによりマルイのギアも使うことが出来るようになりました

ちなみにG&Gのベベルギアの逆転防止ラッチは5個、今回組み込んだマルイのラッチ数は2個です
てか、マルイ純正のベベルギアのラッチ数って今は4個らしいですね。このブログ書いてるときに知りました
私の手元にあるベベルギアは全部2個でした

次回メカボ開封するときに4個のものに交換しようと思います

20140103 (12)
上が部品庫に眠ってたもの
下がG&Gのもの

タペットプレートも交換します
G&Gのものはバリも結構ひどかったので
今回交換したタペットはマルイのものかは分かりませんw

わたしの勘だと恐らくSRCのXR-8のメカボに入っていたものだと思います
まぁ多分G&Gのものより状態もいいと思います


あとEG1000のショートに交換しました
国内製品という安心を得るために

今回交換したパーツは以上です

20140103 (13)
あとは組み立てて完成


後日試写してきたのでそちらも後ほど更新しようと思います


そして前回バッテリーが死んでいて使えなかったって書きましたが、違いました

原因はヒューズでした
バッテリーを注文して到着を待っている間に「もしかして」と思いヒューズを見てみると見事に切れてました
交換して死んだと思っていたバッテリーを使ってみたら問題なく動きましたw
多分1回モーターの端子を逆につないで通電したのがヒューズがとんだ原因ですね


今日は以上です
じゃあバイバイ!

G&G SIG SG550をレビュー

プラモの塗装乾燥中暇だったので電動ガンの分解を行いました

なので、今日は電動ガンとプラモの2本更新したいと思います。カテゴリー分けたいので




先週の日曜にチラッとサバゲの話題に触れたら異様に電動ガンを弄りたくなったので、オーバーホールがてらにレビューしようかと思います



SIG SG550はスイス軍の正式採用ライフルです
「うぽって」という作品の方でも登場しますので、興味ある方はぜひご覧ください
東京マルイが1995年だったかに電動ガンとして発売しました
このSIGには電子式の可変バースト機構がついており単射・連射の他3点バーストでも撃つことができました

その後G&GからSIG SG550が発売されました
こちらはバースト機構がオミットされていますがフルメタルということもあり、とても満足できるつくりとなっております

今回はマルイの550と比較しつつG&GのSG550をレビューしていきたいと思います


IMG_2056.jpg
まずは全体像
ストックは折りたたみ可能で伸ばした状態だと全長100cmと結構長いです
あと見てもらうと分かるとおりプラスチック(マルイ)とフルメタル(G&G)の質感の違いが歴然です
ちなみにマウントベースはマルイ製、マウントリング・スコープは海外製です

マルイのSIG用のマウントベースはナットを外すことによって装着可能になります


IMG_2059.jpg
ストック部です
こちらはG&Gの方もメタルではないですがマルイと比べるとさわり心地等も良!
ストック基部に関しては、マルイの場合昔の製品ということもありグラつきが気になります。対処法としては「気にしない」かマルイのSIGSG552のストックに交換すると良いでしょう

一方G&Gの方はマルイと比べると気になりません
いや、厳密に言うとわずかにグラつきますが支障はないレベルだと思います


IMG_2058-a.jpg
レシーバー部です
すいませんG&Gの方若干ボヤけてますね
プラスチック特有のテカりがマルイにはありますが、G&Gの方は全くありません
しかもフルメタルということもあり触るとヒンヤリして気持ち良いです


IMG_2062.jpg
ハンドガード部です
こちらも同じく質感が違います
バイポッドももちろん使用可能です
マルイ製は握りこむとギシギシ軋む感じがありますが、G&G製は軋みませんこれもGOOD!


IMG_2064a.jpg
エジェクショポート部です
材質に次いでこちらもマルイとG&Gで全く異なる部分です
画像を見てもらえば分かるようにマルイは途中までしか開くことができません
一方G&Gはフルストロークで開くことができます!

もうこのギミックはすばらしいです!
マルイさんも見習ってほしいです

HOP調整はどちらもここを開けて調整します


IMG_2072.jpg
ちなみにG&G製は画像の矢印部分を下へ引き下げると・・・

IMG_2074.jpg
このようにエジェクションポートを開いた上状態でキープすることができます
マルイ製では不可能なギミックです

IMG_2068.jpg
グリップです
こちらはG&Gの方がマルイに比べて若干細くなっています
マルイは実銃から見ても太いらしいのでこのあたりもGOOD


IMG_2108.jpg
マガジンです
左がG&G製のマガジン
中がマルイ製の旧SIG用マガジン
右がマルイ製の新SIG用マガジンです

旧マガジンは装填数が約60発だったかな
G&Gと新マガジンは約40発です
互換性あり

マルイのマガジンは撃ち切った後マグを外すと2,3発ポロリと落ちてきます。これはG&Gのマグに見られる上に飛び出てる棒状のものがついていないからです(名前忘れた)
G&Gのマグは最後まで撃ち切れるので弾が落ちてくることはありません

ただし!
個体差なのかもしれませんが、私のG&Gのマグは給弾したあとBBローダーを外すと暴発してほとんど飛び出てしまいます
なのでマグに関してはマルイのほうを使用しています


IMG_2076.jpg
G&Gのバッテリー交換はハンドガード上部を前に押し込み上へずらします

IMG_2078.jpg
その後ガスレギュレーターを回すとガスチューブを取り外すことができます
そこにバッテリーを収納します
注意しなければならない点は
・AKバッテリー
・7セル
・コードの短いもの
この3つの条件をクリアしていないと収納することはできないので注意してください


IMG_2083.jpg
内部はマルイ製だとバッテリーからスイッチまでの配線が見えてしまいます

G&Gの場合見えている配線がモーターからスイッチの部分しかありません
バッテリーからスイッチまでは画像の金属部分が見えているだけです



総評としては
・フルメタルなのですばらしい剛性
・エジェクションポートがフルストロークでオープン
・マガジンに関してはマルイ製を使うのが良

重さはマルイ製が3キロ強でG&G製が4キロ近いです
実銃の重さは4.1kgらしいのである意味いいのかも
ただサバゲで使うには重いです
そこにスコープつけて運用してるからさらに重くなるという・・・w


初速などに関しては海外から届いたときに添付してあった測定表だと78m前後でした。これはデチューンされたノーマル状態と考えます
私は届いてすぐにパーツ交換を行いました

交換した箇所は
・バレル   EGバレルSIG550用へ交換
・チャンバーパッキン   マルイ純正へ交換(した気がします。ちょっとこれに関しては交換したかどうか曖昧)
・シリンダー    ライラクス製へ交換
・ピストン    マルイ製ピストンセットに交換
これくらいですかね

これで78m/sだったのが90m/sにアップしました
気になる弾道ですが、こちらもマルイ製に劣らず比較的まっすぐ飛んでいきました
たまにフライヤー気味な弾もでることがありますけどね

最後に
マルイ製のSIGをもっている方なら違いをすぐに体感できると思います
またSIG好きなら買っておいて損はありません。絶対に
中華製の製品だと個体差で不良品等もあるそうですが、このSIGは台湾製なので国内製には劣るかもしれませんが分解が可能な方ならそれと同等かそれ以上に性能をアップできると思います
価格が少し高めですが余裕がある方は購入してみるといいです



以上でレビューを終わります




レビュー書いてるときに犬が吠えてうるさかったんで叱りにいったら足噛まれましたorz
相当気が立っていたようで
一応薬塗って絆創膏貼ったんえ大丈夫とはおもいます


今日はあとでまたプラモの記事をアップする予定なのでそちらを待っている方はもうしばらくお待ちください!
じゃあバイバイ!